仮想通貨が副業に向いている理由

   2022/04/06

かつて投資ビジネスと言うと、お金持ちがより資産を増やすために行うイメージを持つ人が多くいました。
ですがインターネットが一般層にまで普及して以降、ネットを使って手軽に投資ビジネスを行う事が可能になったのです。お陰で今では、サラリーマンやOLといった特にお金持ちではない普通の人達も、副業として投資ビジネスを行っていたりします。

もっとも投資ビジネスと言っても、様々な種類のビジネスが存在しているのです。
そんな中、サラリーマンやOLの副業として人気の高い投資ビジネスと言うと、株式投資を思い浮かべる人が多かったりします。

確かに株式投資であれば、自宅のパソコンは勿論、専用アプリを使ってスマホでも取引可能です。無理なく手軽に取引出来る、という点は魅力的だったりします。
ですが実の所、会社員が副業として行うには不向きな面もあるのです。

国内の株式市場は、平日の午前9時から午後3時の間までしか開いていません。
大半の会社員にとって忙しく働く時間と被っているため、リアルタイムでトレードするのは難しいです。しかも株式投資でまともに売買するには、初期費用として少なくとも数十万円程度のお金を用意する必要があります。
会社員が副業のために、それだけ多くのお金を用意するのは簡単ではないです。

サラリーマンやOLが副業として投資ビジネスを行うなら、株式投資よりも仮想通貨をおすすめします。というのも仮想通貨であれば、基本的に24時間365日何時でも取引を行う事が可能です。
お陰で会社員でも帰宅後の空いた時間に、リアルタイムでトレード出来ます。それ所か時間がある休日には、じっくり時間を掛けてリアルタイムでのトレードが可能です。その上仮想通貨も自宅のパソコンだけでなく、スマホを使って出先でも無理なくトレード出来る点も魅力的だったりします。

更に仮想通貨は、株式投資の様にストップ高という様な値幅制限は存在しません。しかも通貨によってはかなり激しく値動きしているので、1日で一気に大儲け出来る可能性があるのです。
時間が限られた副業トレーダーにとって、その点も魅力的と言えます。その上、仮想通貨は数百円からでもトレード可能なので、株式投資よりも少ない資金で始められる点もメリットと言えるのです。

もっとも仮想通貨には、注意すべき点も存在します。
それは値動きが激しい上に、値幅制限がないので一気に大負けするという危険性が存在する事です。
だからこそ大勝ちが出来る反面、大負けの危険性がある事を頭に入れてトレードする必要があります。加えて仮想通貨はネットワーク上にしか存在しない通貨であるため、ハッキングされて失うリスクも存在するのです。

仮想通貨自体はかなり強固なセキュリティで守れらていますが、それでも過去にハッキングされて奪われてしまう事態が何度か起きています。だからこそそういったリスクが存在する事は、念頭に置いておくべきです。

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