海外FXの業者を選ぶ際に確認すべき項目

   2021/10/21

海外の業者との取引は自己責任で行う必要がある

FXといえば国内だけでなく海外の業者もあり、取引をする前に注意事項を確かめる必要があります。
海外の業者は金融庁の許可を受けていないため、国内ではトレードを推奨されず安心して取引ができることを確かめて選ぶことが大事です。

このため、事前に注意点を確かめてトレードをしないと逆に損をすることになり、ボーナスキャンペーンやハイレバレッジなどメリットだけで判断しないようにする必要があります。

海外の業者は無許可営業の場合もあり詐欺の被害にあうリスクも多く、事前に調査をしてから利用しないとイメージどおりにはならないため注意が必要です。

また、日本語でコミュニケーションができるか確かめ、トラブルが起きないよう問い合わせないと今後の生活に支障をきたすこともあります。

海外の業者はメリットとデメリットがある

海外FXはサラリーマンの副業としても人気ですが、メリットとデメリットがあり事前に確認してトレードを行うことが大事です。
メリットは価格の大幅な変動でロスカットが間に合わなくて口座残高不足になっても追加証拠金を請求されず、NDD方式で取引が行われ約定力が強いことです。また、新規口座開設や入金で有効証拠金として使えるボーナスがあり、未入金でトレードができ利益を出せば現金と交換ができます。

そして、レバレッジが最大で1000倍になる業者もあり、少ない資金で大きな利益を出せます。逆にデメリットはスプレッドが広くて取引コストがかかり、短期売買をするときに不利になりやすいです。
また、日本語が通じないことや無許可営業の場合もあり、信託保全が義務化されていないため倒産すると資金を失うリスクもあります。

どのような項目を比較すべきか

海外の業者は日本語対応でないとトラブルが起きても対処できないため、ホームページやサポートがそうであるか確かめる必要があります。
そのほか、金融ライセンスがあり資金管理がきちんと行われているか確かめ、ボーナスキャンペーンやレバレッジの高さなどで判断しないようにすることが大事です。

金融ライセンスは国ごとに決められているため、表記がなければ詐欺の被害にあうリスクもあります。口コミや評判は利用者が実際に体験したことが分かり、選ぶきっかけにすると便利です。海外FXはスプレッドが広めで取引コストが高くなりますが、口座タイプで狭くする代わりにボーナスが一切ないものもあります。
このため、日本語対応、金融ライセンス、資金管理の方法は必須で、スプレッドや口座タイプなどを比較して決めることが望ましいです。

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